2008/01/06
2006/12/10
2ndゼロハリ
これを買ったのはいつだったっけ・・・。1個目からはずいぶん間があきました。確か1997年だったように思う。
色はアークティックミッドナイトでパースコレクション(PC)。
限定カラーということでこの色にしたのですが、後からやはりポリッシュゴールド(PG)にしておけば良かったと思いました。というのは傷がついたところが目立つから・・・。
しかし、この後に買ったゼロハリはすべて普通のシルバー。PGはやっぱ目立ちすぎるってことで。
今のハンドルはクリアなのですが、当時は黒。PGのみ茶色。
当時のロゴです。今とは違います。
蝶番部のロゴ(このころからは入ってたんですね)
開きました。金具がとがっていて手が当たるとけがしそうです。
2006/11/26
初めて買ったゼロハリ
写真は昭和55年12月20日発行の「別冊暮らしの設計『鞄とバッグの研究』」のあるページの写真です。
大学を卒業して就職したのが昭和54年で、その翌年に買った本ですが、この本に載っているアタッシェ・ケースの価格は13cm厚み・PG(ポリッシュドゴールド)で13万3000円となっています。
あまりにも高くて給料の安い新入社員には手が届きませんでした。
その後新しいハンドルのシリーズが投入されてドロウラッチのシリーズは「クラシックエリート」という名前で価格が大幅に下がりやっと買える価格になりました(それでも高かったですけど)。
鞄はそれよりも前からフェチなのですが、ゼロハリフェチになったのはこいつを買ってから。(そのうち他のゼロもブログに載せていきます。)
[CLASSIC Elite By ZERO]です。ロック金具が今のものより小さいです。
内装は布張りです。
蝶番のところですが昔は「zero」刻印がありません。
今のモデルでは刻印が有ります。
アルミなので重いのですが、アルミであることが理科系の人間には魅力的なのですね。
それにアポロ計画で月の石を持って帰ってきたケースってのも。
(山根一眞のいうところのメタルカラー・・・ってヤツですね)
2006/11/08
ゼロハリDZ11
リンク: 商品詳細.
「2002年に発売されたDZBC(DZ8)の改良版です。DZBC(DZ8)は、ホイールの取り付け部、スライドハンドルに問題があったため廃盤になりましたが、新設計により問題点を解決し、使い勝手の良さを生かしDZ11として復活しました。」・・・だそうです。
腰の調子が悪くなってゼロハリのキャリーは持ち歩いていません。
今は、普通のバリスティックナイロンキャリーですが、中からものを取り出すのに寝かせなければ出せません。床に置いたまま開閉できるタイプがやはり便利なのと、自転車再開から腰の調子も悪くないのでまたゼロを持ち歩くかな・・・なんですが、改良された新型が出ているんですね。
旧モデルからの改良
・ホイールの取付部・・・ホイールの軸のところにある真鍮の部分が何かにぶつかった時に変形したらしく、ホイールの回転が悪くなったことがあります。簡単に直せましたけど。
・スライドハンドル・・・ハンドルだけで持ち上げると壊れます。こういうキャリーでは当たり前です。自分ではそういうこと絶対しないのですがやられました。デパートに立ち寄ってキャリーは置いたまま商品を見ていた時です。お店の人が「盗難にあってはいけない」ということで店内のカウンター内に移動してくれたのはいいけどハンドルもって持ち上げちゃったのです。
ハンドルは伸縮するので複数の角パイプですが、パイプのラッチのところプラスチック。両側にラッチになっている四角いプラスチックベースが割れていました。これはエポキシ系の接着剤で修理しました。その部分の修理は簡単だったのですが、ケースを分解するのに時間がかかりました。ネジが特殊ネジだったのですがハンズにも売ってなくて、近いサイズのビットをグラインダーで削る必要がありました。今使っているキャリーは軽いし値段も安いのでハンドルで持ち上げるのはしょっちゅうです。ハンドルの持ち手部分の固定がタッピングビスなのですがこの前増し締め。乱暴に扱うと緩みます。
2005/03/06
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