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2010/02/09

サックスフェスタ説明会

日曜日は名古屋のヤマハでサックスフェスタの説明会。
説明会は午後からなので、まずは「お昼ご飯」から…

昨年のフェスタで知り合いになったまいぴーさんと「一風堂」へ。
もともとは複数のメンバーに声をかけ「昼ご飯企画」にしたんですが、企画そのものが遅かったので不参加者ばかり。企画はいったんボツにしたんですが、「らーめん食べたい!」のまいぴーさんの意向により決行しました。
(大袈裟?だって「一風堂」遠いんだもん)

11時半にヤマハの7階で待ち合わせ、説明会場に楽器を預けました。
楽器もって歩くのは「しんどい」ですから。
ドアを開けたら実行委員が打合せ中・・・失礼しました(でも、楽器を預ける話は事前に愛子さんにはしてあったんですよ)

私は赤玉、まいぴーさんは白玉。
25周年記念とかで、2月いっぱいは替玉が25円なんですが、ラーメンの後には「お茶」するので今回は替玉なし。

らーめん?・・・はい、美味しかったです。
まいぴーさんにもそう言って貰えたので企画して良かったです。

その後は、カフェクリでお茶。
説明会の開始時間は午後2時。1時半ごろに京青さんもカフェクリへいらっしゃったので、しばらくフェスタの話題をし・・・「そろそろ行かなきゃ」で説明会へ。着いたときにはもうほとんどの方がいらっしゃってました。

説明会はかなりの人が「知った顔」。

今回も前回に続いて楽器はソプラノにしました。
四重奏やら、サクソフォニー、吹奏楽団の定演もあるのでソプラノだとちょっとさらいがしんどいなあ・・・なんですが・・・

アルトはとても「たくさん」いるので、テナーかソプラノかどっちかにしようと迷ったのですが、決め手は来週(14日)の練習。
午前は四重奏でアルト、午後はフェスタ、その後もフェスタの社会人オケ、さらに夜は楽団なのでテナー。
楽団の練習は妻が楽器を運んでくれる。じゃあ、この日はダブルケースでソプラノとアルトを持って行けば良いのね・・・で、ソプラノにしました。

説明会の最初は、それぞれ楽器ごとにわかれて「オーディションのようなもの」。
スケールを吹いて、曲の一部を吹いて、それを聴いているHさんがパートを分けます。
社会人オケのソプラノ1stは、ソプラニーノ持ち替えの楽譜をソプラノに持ってきているので上はフラジオの「ラ」まで使います。そういうことから、1stはかなりのキャリアの人に振られたようです。

高校生などでは「上手いから1st、下手だから2nd」とか勘違いしている人もいますが、複数メンバーでやるのでそういうことはないんですけどね。 1番手が1stのトップ、2番手が2ndのトップ、3番手が3rdのトップ、後は順に、1st,2nd,3rdとサブとアシ(アシスタント)を振っていき ます。
だから3rdのアシのアシになると・・・かなり初級者ってことにはなりますけど。

・・・とは言っても今回はフラジオですからそういう決め方とはちょっと違うんだろうとは思いますが。

貰った楽譜は、100人オケは1st、社会人オケは2nd。
どちらも楽譜は「濃い」です。

さらに今回初ですが、もう1曲の楽譜は昨日は貰えていません。
来週の練習時に配られるそうです。
もっとも、昨日貰ってても宿題が増えるだけなんですけどね。

社会人オケの楽譜の配布時に、「○○さん」と呼ばれて楽譜を貰っていた女性。

「おぅ、○○、久しぶり」

今の吹奏楽団に入ったときに在籍していた女子高生もいまやずいぶん大人になっていました。

自分の楽器を落っことして壊してしまった時、私のサブのアルトをしばらくお貸ししたんです。
楽器が戻ってきたときに感激したのは、ケースがピカピカになって戻ってきたこと。
セルマーの白いフライトケースに入れてお貸ししたのですが、ケースがピカピカに!

(昨日は、お話も出来ませんでしたが、次回はゆっくりお話ししましょう。)

嬉しいですね。ずっとサックスを続けていてくれて。

今、サクソフォニーやフェスタに来ている女子高生(※)とも、何年かたってこういう再会があると嬉しいだろうね。

※女子高生
他意はありません。
サックス吹いている高校生って圧倒的に女の子が多いということです。

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説明会では、「演奏技術診断書」というのを書かされます。

書くのは、「希望楽器」「楽器経験年数」「レッスン」などですが・・・

「楽器経験年数」
マイミクのりゅーさんやあずみンさんのように高校生であったり、同年代でもてるてるさんのようにずっとサックスを続けている人は何の「???」もなく書けるんでしょうが、私のように途中のブランクが長かったりすると「ン?年」って思ってしまう。

ブランクはあってもMy Saxをボチボチ吹いていたのをブランクとしなければ、少しの期間は誤差の範囲かもですね。
次回からは中学2年からの年数を書くかな。

「レッスン」
こっちもちゃんとはやれてない。
「クラシックのサックスで求められる音」を出せなかったのでクリニックに行ったのが約12年ほど前。クモPさんのお弟子さんで吉住さんでした。
その後はえんさんにアルトとテナーを1回ずつクリニック。
だから計3回。

自宅で練習しているとクラリネット吹きの妻に時々アドバイスをされます。
今後は、「レッスンを受けている」にして、先生には妻の名前を書くことにしよう。

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コメント

こんにちは。

あずみさんのとこから飛んできました(笑)

東海地方は、フェスタやサクソフォニーなど、サックスの活動とかがとても盛んなようですね。。
私のとこは、県内でも吹奏楽とかがあまり盛んな地域ではないので、そういうのに憧れます

投稿: 志保 | 2010/02/11 14:54

> 志保さん

コメントありがとうございます。

> 東海地方は・・・

でも、東京圏、関西圏とは比較にはなりませんけどね。
浜松などが近いせいもあってでしょうか。

私は関西生まれですし、東京にもかつて住んでいたのですが、ずいぶん違いますね、このあたりは。

地元で盛んでなくても今や情報はすぐに伝わります。
勇気を持って羽ばたけばいいだけですよ!

雲井さんだって富山の人。マルタだって鳥取の人。

投稿: しんべえ | 2010/02/11 15:19

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