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2009/10/14

こきりこ節とギリシャ組曲

高校生の頃、フォークグループの「赤い鳥」の歌うこの曲を好んで聴いていた。
他にも「竹田の子守歌」とか。

歌詞は以下
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筑子の竹は七寸五分じゃ 長いは袖のかなかいじゃ

窓のサンサはデデレコデン はれのサンサもデデレコデン

向いの山をかづことすれば 荷縄が切れてかづかれん

窓のサンサはデデレコデン はれのサンサもデデレコデン
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今日の通勤ではこの曲を久々に聴いたのですが、「赤い鳥」ではなく雲井さんのサクソフォン四重奏。先日買った「むかしの歌」というアルバムに収められています。
(こきりこ節は雲井さんご出身の富山県の民謡なんです)

ソプラノサクソフォンの音色がとても和風な色合いでした。

うーん、ちょっとやってみたいな・・・と思って楽譜を調べたら販売されていました。
ついでに、この「むかしの歌」に納められている、イトゥラルデの「ギリシャ組曲」。
これの楽譜も注文。
この曲、モード(教会旋法)なのです。
ギリシャ組曲ってぐらいだからドリアンなのかな・・・
モードってマイルスやコルトレーンの曲で「ふーん、こんななんだ」ぐらいしか意識して聴いていなかったのでちょっとそのあたりお勉強もしてみたい。

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