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2009/02/16

Tubaxは大きい・重く、地響きがした。

Mini_osaka_003

写真の楽器はTubaxというサクソフォンです。
Benedikt Eppelsheimという会社が作って販売しています。
左上の小さいのは、Soprilloというサクソフォンでこれも、Eppelsheim製です。
・・・というのは以前もここのブログで紹介しました。

この時にコメントをいただいたcrowさんに今回お会いすることができ、そしてTubaxも実物を間近で見させて貰いました。もちろん、音も聴かせて貰いましたよ。
・・・というのはcrowさんがサクソフォニー関西に参加してくださったということなんです。
(Soprilloはたくとんさんもお持ちで、吹かせていただいたことがあります)

土曜日は近鉄で大阪まで行き、サクソフォニー関西の練習に参加しました。
いきさつは、ここ

演奏は立ったままです。

Mini_osaka_002

音はバリトンサックスの1オクターブ下で、最低音は地響きです。振動しているのがわかるって音でした。

関西サクソフォンフェスティバルでは、このTubaxもSoprilloも入っての「オペラ座の怪人メドレー」を演奏することになりました。
サクソフォン一家総出という構成・・・こんなの日本で初めて?かも。

Mini_osaka_005

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