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2008/06/14

キャッシュディティール

ジオキャッシングに出かける前はキャッシュディティールを何らかの形で持って行くようにはしているのですが、この前の沖縄は事前にどのキャッシュを探すのか決めていなかったため用意をしていませんでした。
キャッシュディティールはプリントしたり、PDFにしてPDAに入れたりして持って行くのですが、今回はVAIO-Uを持って行ったので「ホテルで入れればいいや」と安易に考えてたこと、それとX01HTを持って行けば、その場で繋げばいいし・・・と思っていたのです。

ところが当日になってなぜかX01HTを置いたままでかけてしまいました。
そのため、携帯から検索したりして不便なことこの上なし。

プレミアムメンバーになればGPXファイルでウェイポイントを落とせるのですが、年間30ドル。
月3ドルで試してみるという手も有ったのですが、まあ便利になることはわかっていたので「ポチッ」とやっちゃいました。

では、以下にどれだけ便利になったかを記していきますね。

20080614195652
キャッシュディティールをPDAに表示できるようになりました。
使っているソフトウェアはGpxViewです。
Gpxファイルは、それぞれのキャッシュから一個ずつ落としたわけではありません。

20080614202646
このようにまとまって表示できます。
これはプレミアムメンバーに用意されているPocket Queries という機能を使っています。

あらかじめ検索条件を設定(クエリー)しておきます。
私の場合は、「見つけていない」「自分がオーナーではない」「熱田神宮のキャッシュ(ウェイポイントで指定・・・次からは緯度経度に置き換わります)を中心に」「200km以内」という設定をしてみました。

Image02

GoogleMapで表示させるとこんなです。
PC上ではこんなことになるのですが、特筆すべき点はこのウェイポイントの全情報がGPX形式でメールで送られてくるのです。しかも1個ずつではなく1つのファイルにまとまっています。

コロラドユーザなら、そのファイルをそのままコロラドに送り込めば、キャッシュディティール付きのウェイポイントが簡単にできちゃいます。
私の場合、GPSmap60CSxなので、
・GPXファイルをPDAに送る→GpxViewで表示
・GPXファイルをマップソースに読み込み→GPSmap60CSxに送る
という手順になります。

Pocket Queries は複数登録できるので、すでに見つけたものをまとめることも出来ますし、次の旅行先のキャッシュをまとめることも出来ます。

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