沖縄ジオキャッシングツアー(沖縄戦)
画集やネットでもこの絵の一部を見ることは出来ますが、この沖縄戦の図は連作でありしかも大きいのです。そのため、実際の作品を見る必要があるのです。
(原爆の図も連作ですが、私はまだすべての作品を実際には見ていません。そのうち丸木美術館にも行かなければ、と思っています)
今回は以下の作品を鑑賞することができました。
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沖縄戦の図 400×850cm 1984
久米島の虐殺(1) おきなわの図 180×180cm 1983
久米島の虐殺(2) おきなわの図 180×180cm 1983
亀甲墓 おきなわの図 180×180cm 1983
自然壕(ガマ) おきなわの図 180×180cm 1983
喜屋武岬 おきなわの図 180×180cm 1983
集団自決 おきなわの図 180×180cm 1983
暁の実弾射撃 おきなわの図 180×180cm 1983
チビチリガマ 読谷村三部作 180×720cm1987
シムクガマ 読谷村三部作 180×720cm 1987
残波大獅子 読谷村三部作 180×720cm 1987
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作品を見る前にあらかじめ歴史背景や沖縄戦の事実を知った上で作品を見られることをお薦めします。当然のことですが「打ちのめされます」。
ひめゆり平和祈念資料館と併せて旅行計画に入れていただければと思います。
今回の旅行では「南冥之塔」というところにも行く機会がありました。
沖縄戦の最終地は「摩文仁の丘」ということになっていますが、南冥之塔にもそのような記載の説明がされていました。
塔のそばにはガマがあり、その付近に多数の鎮魂のためのお墓が建っていました。
↑うっそうとした林を抜けて行きます。
この道は戦後に造られたわけで、戦時中はまったくの林だったのでしょう。
ガマから少し離れたところに「カー(泉)」がありました。
夜中になるとガマから出てカーに水を汲みに行ったのでしょう。
ズボンは脱いでしまって水の中をじゃぶじゃぶジャブジャブ歩くことにしました。
水の有ることろは浸食された岩盤状なので歩きやすいのです。
穴がところどころ開いており、潮だまりのようになっています。
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