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2008/04/29

バンドフェスティバル全体合奏練習

人が多くてもう疲れた

今日は金山音楽プラザの合奏場での練習でした。
建物の5階にあるこの練習場には見学者用のスペースが設けられており、つまりは公開練習に使える部屋になっています。
もともとここの建物は名古屋フィル用に作られたらしく、従ってこの合奏場は管弦楽団が余裕で入りきる広さを誇ります・・・使用料は当然高いのですが・・・。

今日の練習は7月13日の名古屋市民バンドフェスティバルの全体合奏の練習です。
午前中は、「オブラディ・オブラダ」「星条旗よ・・・」。
午後は、ローマの松のうち「アッピア街道の松」です。

GW中でしたがかなりの人が参加しました。
これだけの人数ですから、きちんと注意しなければ「常にフォルテ」になりかねません。
そのあたりを指揮者の小島氏がかなり発言していましたね。

この前のサックスフェスタの時も触れましたが、一般に吹奏楽団の演奏するポップスは「発散音楽」になることが多いので、今回の選曲でも「オブラディ・オブラダ」は心配ですね。もともと楽譜記載のダイナミクスもmpからffです。これだけの人数で演奏するのですから、mpはp程度で丁度良くなると思います・・・ってか、ダイナミックなffを演奏するためにmpはpに。pはppにしたいのですよ、やはり。

アッピア街道の松などは、ppからfffまで広いダイナミクスが持ち味の曲です。
冒頭からイングリッシュホルンのソロまでをきちんと演奏し、だんだん盛り上がりながらも、fpが有り、そして最後の盛り上がりへ・・・という曲です。

どの曲も、ダイナミックレンジの広い演奏が出来れば良いのですが。
それが、これだけの大人数で演奏する味だと思いますので。

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