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2007/12/15

10S化完了

TREK5200の10S化が完了しました。

フロントのディレイラーはDURAの標準。
以前のアルテ600はキャパシティが足りなかったのですが、こんどはキャパが大きいのですんなりと変速できます。
コンパクトとの組み合わせなのでシマノ以外のコンパクト用も考えたのですが、この先コンパクトから普通に戻すことも有り得るので。
コンパクトと組み合わせると最大の16Tですが、拍子抜けするぐらいあっさりと変速してくれました。

キャパシティの違いは結局ディレイラーのシーソー部分の長さの違いなんですね。もとのアルテ600はシーソー両側の長さはほぼ同じなのですが、新しいのはコントローラー側が短くなってました。

リアは、
買ったときのホイール(マトリクス):12-27T
GIANTのホイール:12-23T
にしました。

GIANTのホイールはスポークがカーボンでエアロ形状のものなのですが、リムが頑丈で重いのです。そのため平地仕様。
もう一方のマトリクスですが現在の軽量ホイールにははるかに及ばないけどGIANTのホイールよりは軽いので「超ヘタレ・ヒルクライム仕様」としました。

8Sの時はマトリクス、GIANTともにカセットは入れ替えしたりして使えていたのですが10Sにするには細工が必要でした。

マトリクスのホイールについているハブはアルテ600なので、すんなりとカセットが付くのですが、GIANTのホイールのハブは当時のシマノ8S互換。
そのままカセットを取り付けるとギアがカタカタで隙間が出来ます。
付属のスペーサー(厚み1.0mm)て取り付けると、ネジのかかり代が少なくなってしまいます。

大体、リアホイールを交換するたびにディレイラーの調整をするなんてまっぴらなので、厚み0.5mm程度のスペーサーを探したのですがありません。
仕方がないので適当なリード線を巻き付け、その上からカセットを載せ締め付けました。フレームへの取付面から最初のギアの面までの寸法差はマトリクス、GIANTで0.2mmに収まりました。
この程度であれば、ホイールを替えてもディレーラーの調整は不要でしょう。
心配なのは耐久性です・・・。

Dsc03417

GIANTのホイールも10Sに。青いリード線が見えてますが、巻き付けたリードの端っこ。

Dsc03421

超ヘタレ仕様の12-27Tです。

Dsc03420

こっちはTREK2300用の8S。ホイールはマトリクスです。
8Sカセットは12-21T,12-23T,12-25Tの3種類を持っているのですが、取り付けてあるのはデュラエースの12-23Tです。
(アルテ600の12-21T,12-23Tはもう使うことがないのでヤフオクかな・・・)

(マトリクスのホイールは2台分あるので両方とも10Sにして、GIANTのホイールを2300用にしても・・・とは思ったんですが、太いカーボンスポークは太い5200に合わせる方がいいでしょ?)

Dsc03419

カセットに付属していたスペーサーです。
この径で厚みが0.3~0.5mmのが欲しいんだけど・・・。
こいつを薄く加工できればそれでもいいのでそのうちにはやるかな。

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