« GPSmap60CS | トップページ | モンベルへ行ってきた »

2007/09/22

GPSmap60CSのテスト

60cs

60CSを自転車に取り付けて走行テストしてきました。
取り付けたブラケットは標準より大きい径のタイプです。
(いいよねっとのFAQにあった話で、大きい径のタイプでゴムかスポンジを挟んだ方が衝撃が小さい。RAMマウントも良いという話ですが、「Uボルト」を使うのに抵抗があって・・・)

道路のちょっとした穴などのゴツンとしたショックで一旦電源が落ちてしまいます。
乾電池が微動してるようです。
電源を入れ直せばいいのですが、衝撃が大きいというのもイヤですね。
一旦60CSを外し、ブラケットネジを緩めます。ゴムで衝撃を吸収したくて緩めにはしていたのですが、それでも強すぎでした。
さらに電池カバーと電池の間にビニールテープを3重ぐらい折り返し貼って(パイ状?)小片にして入れてみました。ショックがやわらぎ、電源が落ちる頻度は激減しました。
(乾電池を使うというのは電池劣化や入手しやすさから嬉しいのですが、こういう衝撃による瞬断は困りますね。ニッケル水素電池の15分急速充電器のように強いスプリングを使えばこういうことはないのでしょうけど。)

60cs2

トラックをカシミールで読んでみました。赤はEdge305、緑が60CSです。当然ですがそれなりの誤差ずれ程度です。林道などではSiRF STARⅢのEdge305の勝利なのでしょうけど、今日は遮るもののない海岸線ですから。

60cs3

ログ取得ですが、カシミール上ではEdge305の方がおよそ倍のポイント数です。取得インターバルは両方ともデフォルトです。
前々からEdge305の「(全データ)」というのが???だったのですが、間引く前のポイントなんでしょうね。それにEdgeは停止状態でもログを取っているものと思います。60CSはGPSの変位がないと停止か移動の判断もないのですが、Edgeではタイマーが動いている間はずっと取り続けているのでしょう。ルート上のポイントを指定してそこでLAPを測るなんて使い方をする機材ですから、細かく取らないと・・・と勝手に想定していますけど。

070922
走行軌跡です。

「07-09-22.htm」をダウンロード

豊浜をすぎたあたりで60CSで自宅を目的地にしてルートナビさせました。
内海から河和のルートを指示するのを無視して北上。再探索もちゃんとやってくれます。
音声案内はありませんが、交差点拡大図が出るのが良いですね。
交差点拡大図はP350にはありませんでした。P350は音声案内はあるけど。

あとは地図。
60CSxになってからは「日本詳細道路地図(シティナビゲーター)」が販売されているのです。私が使っている地図はシティセレクトなのでコンビニ情報が入っていません。
それがあるともっと良いかな・・・でもガーミンの地図は高いなあ。
(携帯電話のX01HTにはPocketMappleは入れてあります。でも詳細図まで下りていかないとコンビニまではわかりません。これについてはP350が○)

ところで、2つもガーミンのGPSを付けるのってイヤですね。
Edge705をひとつつけるってのがすっきりしてて良いですね。
これから買う人は是非そうしてくださいね。

|

« GPSmap60CS | トップページ | モンベルへ行ってきた »

コメント

>衝撃が大きいというのもイヤ

手元にあったサイコンなどの増設ブラケットを間に入れてみました。
これ、Goodです。
RAMマウントなどより軽いしね。

投稿: しんべえ | 2007/09/23 23:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« GPSmap60CS | トップページ | モンベルへ行ってきた »