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2007/06/24

キャノンボールのカーブド

Image_084

キャノンボールのカーブドソプラノを吹いてみました。
この楽器は楽団のバリトン奏者の持ち物。
最近買われたのですが、今日はルソーのマウスピースを買われたとのことで試し吹きに持って来られました。

Image_082

↑は比較のために持って行った私のランポーネのカーブドです。

で、ちなみにこのスタンドですがK&Mのベル収納型。
アルト用を買ってパイプを短く加工したそうで、カーブドソプラノ専用。
ただし、ベルには収まりません。
キャノンボールはベル付近は両側にトーンホールがあるので平置き出来ないから作ったそうです。

で、音の印象。

・鳴りが大きい:これ、キャノンボールのサックス共通。
・低域、高域スムーズで、ピッチ合わせやすい:私のランポーネと比較しての話。

鳴りが大きいのはデタッチャブルネックの抵抗ってのもあると思う。
音色はちょっときつい・・・息入れすぎもあるけど。

「R09_0001.mp3」をダウンロード

前半がランポーネ、後半がキャノンボールです。
R-09本体内蔵マイク、AGC ON。
マウスピースはセルマーC☆、リードはゴンザレス3、リガチャーはウッドストーン。

ヤナギサワも加えての比較だと、ヤナギサワのブロンズが一番好みです。

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コメント

拝聴いたしました。
試し吹きでも、はっきりとキャラクターがわかりますね。
興味深かったです。ありがとうございました。
で、感想。
ランポーネのほうがずっとずっと好みでした。(キャノンのオーナー様ごめんなさい~)

投稿: トーシロー | 2007/06/27 17:54

ですね。ずいぶん音が硬いです。
ハリが強すぎる感じがして、ちょっとなあ・・・でした。

投稿: いんちきsax吹きのしんべえ | 2007/06/27 21:59

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