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2007/04/01

サックスフェスタの練習でした。

今日はナディアパークでナゴヤサックスフェスタ(名古屋サックスフェスタではなく正式名称はカタカナのナゴヤなんです)の練習でした。
狭い部屋にたくさんの人数だったのでちょっと大変。

指導は雲井先生でした。アルセナールの方はもう大丈夫レベルなのですが、弦楽セレナーデについてはずいぶんご指導いただきました。
一番の問題はp(ピアノ)とpp(ピアニッシモ)。
とにかく音がでかい。特にアルトがでかい。
ジャズのサブトーンの例を出されて、上の歯がマウスピースに当たらないような囁くような吹き方で・・・。なるほどそういう言い方があったか・・・と納得しました。

中高生の吹奏では硬い(厚い)リードの方が良いんだ・・・伝説が有ったりするわけですが、柔らかい(薄い)リードでコントローラブルで、タンギングも汚くならなければその方が楽に発音できるのです。ブレスアタックで音が出せないようならリードを薄くした方が良いと思うのですが、あれだけ言われてまだでかい音が出ているのはきっと厚いリードで無理に吹いている人が結構いるのでしょう。

フラジオについてはあるところまでは薄い方が出やすく、それ以上はまた厚い方が出やすいようなのですが、アマチュアでフラジオたくさんの曲を演奏するわけではないので、楽にブレスアタックで音が出て、長いフレーズでも息が保てる・・・っていうと標準マウスピースだと2半から31/4ってところが私の結論なのですけどね。

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