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2007/01/29

セッティング

アルトのリードを2・1/2にしました。
リガチャーはハリソンのオリジナルです。
きちきちに締め付けてみました。

とても軽く吹きやすく、ノイズが少ない。

そう、厚いリードでないとタンギング時のノイズが目立ったり、薄いリードをコントロールする技術がなかったってことなんだな、きっと。

楽器自体がSPだし、ネックはソリッドシルバーなのでヘビー。抵抗がある方が好みではあったのだが発音に無理があった。そのため音の出が遅れている・・・確かに鏡で見ると口の周りの筋肉が発音するときに動いている。

リードを変更し、リガチャーをきちきちに締め付けるとずいぶん発音が楽になった。
それにルソーのマウスピースって組み合わせがさらに良い感じなのか、フラジオがずいぶん出やすくなった。

ついでにテナーのリードも2・1/2にしてみた。
こっちもリガチャーをきちきちにしたら「ノイズ」がなくなった。
ただリガチャーはBGの1本締めなのできちきちまでは行きにくい。
こんど復刻ハリソンでテストだな・・・。

テナーのノイズは新○さんのCDでも気になっていたし、仕方ないのだと思っていた。
いや、雲○さんのテナーにはなかったが。
このノイズはソプラノやアルトのように楽器やマウスピース、リードが小振りだとないのだが、大きい楽器では仕方ない音だと思っていた。
バリトンだとさらに「ズーズー」なるのは仕方ないと思っていたが、同じ楽団の水○さんはリガチャーを変えてから出なくなっていた。
そうなんだ、そこだったんだ。

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