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2006/08/15

刈谷警察署から電話

先日の駐車違反について愛知県警のサイトに書き込んだ翌日、刈谷市の高熊跨道橋の道路についても問い合わせておきました。(下記参照)
その回答が昨日ありました。

歩道については問い合わせた後私が実走して確認したところでは、南側からの進入では歩道は確認できますが、途中から階段になっています。従い、北から進入すると歩道はなく、階段を下りてそこから歩道ということになります。

「自転車は歩道・・」の看板は刈谷市が取り付けたものだそうで、当然強制力はないとのこと。
しかし、南からの進入するスロープ部分(歩道)は「自転車歩道通行可」の標識はありません。
「強制力はないけど、できれば守ってください、自転車で走行してて事故で死亡者も出ています。」というような主旨の回答。

「看板を無視して車道を走行し、事故に遭った場合看板を無視したことが不利になることはありませんか?裁判になった時に私がそういう主張をして良いですか?」というようなことを申し述べると先方は困っていました。

結局解決策は、
「自転車は歩道を走行してください」から「自転車は降りて歩道を歩いてください」に変更するよう警察から刈谷市役所に申し入れるという案になりました。

・・・つじつまあわせのつまらない回答ですね。
ちなみにこの看板を作成するのに税金が使われ、また変更するのに税金が使われるのです。
まったく無駄遣いです。
以前も交差点(四つ角)の「止まれ」となっていない側の道路に「あっ!」とかいう道路標示が書かれていたので、刈谷警察に問い合わせたことがあります。
その時も、刈谷市役所がやったことだと聞いています。

「譲り合えば事故が減る」という論調がありますが、そうとは思いません。
まず大事なのは「棲み分け」です。(自動車、自転車、歩行者などの走行区分など)
そして棲み分けができない場合に次に出てくるのは「優先するのはどちらか」をはっきりさせることです。
譲り合いはその後です。
交差点では優先道路をきちんと明示しないといけません。
交差路で道幅がすべて同じであれば、どちらかを優先にしてしまえばいい。
どこから進入しても「止まれ」という標識はナンセンスです。

「譲り合いましょう」という交通教育、PRのせいで、「どちらが優先するのか」という意識を持たないドライバーが多いと思うがどうでしょう。


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高熊跨道橋の下の道路について問い合わせ

刈谷市宝町2付近のJR高熊跨道橋のガード下を通過するための道路ですが、「自転
車は歩道を走行してください」という看板が取り付けられています。
しかし、道路の方には「自動車専用」などの標識はありません。
「自転車は歩道を走行してください」という看板はどこの管轄でとりついているの
でしょうか。またこれは標識ではないので無視(つまり自転車で走る)しても構わな
いのでしょうか。
こういうものについては強制力はないと理解してよろしいでしょうか。
(本来自転車は車道を走るべきであって、歩道を走る場合は「歩道通行可」の標識
がないと歩道を走ることはできません。)

ちなみに、そこで言われている歩道を探しました。「歩道通行可」の標識を確認す
るためです。しかしどこなのかよくわかりません。歩行者は踏切を渡るようになっ
ているのかもしれません。その付近を徒歩や自転車で行って確認したわけではあり
ませんのでよくわかりませんでした。
刈谷警察の方に確認していただき、可能であればご回答をいただきたくよろしくお
願いします。

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