« スパムトラバ | トップページ | 名古屋クラリネットクワイヤー »

2006/04/18

ランポーネのカーブド・・・続き

先日購入したランポーネのカーブドソプラノですが、やはり便利ですねえ。
今のところ、ホテルでの練習という機会はないのですが、車での出張には持って行っています。
先日も焼津へ行ったのですが、家を早めに出たので30分ほど牧ノ原SAで吹いたりしました。
さすがに窓を開けては吹かないですが、運転席のシートを後ろへずらすだけで楽器を吹くスペースは充分あります。

車の中以外も自宅でのアビテックス(0.7畳)での練習でも楽。
アビテックスに出入りするのに、テナーだと楽器をドアにぶつけたりしますし、アルトでもアビテックスの中の床に置いたりできません。
カーブドだと取り回しがすこぶる楽です。

ちょっと不満な点は、
・ベルの向きがいまいち・・・ヤナギサワのカーブドだとアルトやテナーのように楽器を構えたときにベルが正面を向いているようですが、こいつは左。向かってだと右です。
・金メッキが雑・・・な感じ。こんなものなのかなあ。
・ネックが一体・・・楽器を取り出す、しまう時に1プロセス減っているのは良いのだが、ネック一体のせいでケースが長い。でも、ヤナギなどデタッチャブルだけど、意味は特に見いだせないしなあ。
ぐらいでしょうか。

音色的には以前も書いたように低域が暴れるようですが調整の問題かもしれません。
本番とかで使う予定の楽器ではないので調整するとしても来年以降。
中域の音色は、ミニアルトそのもの。
これってやはり魅力です、私には。

|

« スパムトラバ | トップページ | 名古屋クラリネットクワイヤー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スパムトラバ | トップページ | 名古屋クラリネットクワイヤー »