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2005/06/09

UA-20の不都合

UA-20

最近アナログレコードをCD化しはじめました。
実はこういう作業、以前もやっていたんですがなかなか手間のかかる作業なので時折やる程度だったのです。
先日ネットワークウォークマンを替えたのですがたまたまアナログレコードから起こしたCDを入れてみたところCDDBがヒットしたのです。
なんじゃらほい???
アナログから起こしたCDなのでそれぞれの曲の曲名もなければ、CDのID的なものは何もないはず。アナログデータをAD変換したものでもヒットするとは・・・・。

というようなことがあって、CD化作業の一部を勝手にやってくれることがわかったのでまたまたCD化を再開し始めたのです。
他にもCD化した後のジャケット作成にもitunesを利用すれば楽そうなのがわかっているのですが、自宅のデスクトップPCはitunesと相性が良くないようだ。
SonicstageにImageなんとかを組み合わせればできるらしいのだが、こいつもいまいち使い勝手が良くない・・・・ということでジャケットはネットで拾ってきた情報から作っている。

さて、標題のUA-20の不都合だけど、あるレコードからWAVを作っていたところ音量の大きなところですごい歪とノイズが発生した。
UA-20の入力レベルを回しても改善されない。レコード盤自体がおかしいのかと思ってモニターすると何ともない。
UA-20を外してUA-1Aでやってみると歪まない。
ローランドに電話で問い合わせたところ、入力インピーダンスがUA-1A>UA-20とのこと。入力レベルにはアッテネータの機能はなく、AD変換後のデジタルなボリューム調整とのことであり、今回の現象は入力段でのクリップによるとのこと。
・・・なんじゃらほい???です。
アナログなカセットデッキ、オープンデッキな感覚では入力レベルはすなわち「録音レベル調整」なんだけど、こいつは違うということ。

さて、どうしよう。
レベル調整のできないUA-1Aでやるか、抵抗入りのケーブルでアンプのヘッドフォンジャックから録音するか。
プレイヤーのカートリッジをMC(+昇圧トランス)からVM(オーディオテクニカのMM)に変えて入力レベルを下げてみたがやはり歪む。
UA-1AだとCDからのソースと音量レベル調整を後からやんなきゃならん。
試しに抵抗入りケーブルでやってみっか。

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