« 名古屋市文化振興事業団 | トップページ | VAIO-Uで楽譜入力 »

2005/03/18

WAVE/MP3レコーダ R-1

R-1製品情報 R-1
生録したものをパソコンに取り込むのにこれまではMDとEDIROLのオーディオインターフェースを使ってきたのですが、こういう手軽なものが発売されました。
パソコンにはオーディオ入力用のコネクタがあるのですが、そこから録音するとパソコンのノイズを拾ってしまいます。
その対策に使っているのがやはりEDIROLのUA-20でした。
UA-20
しかしこのR-1だと直接本体でコンパクトフラッシュに録音できるだけでなく、WAVファイルで作られるのでPC取り込みも簡単。コンパクトフラッシュにWAVファイルを入れてやれば再生マシンとしても使えるのだろうか。
A-Bリピートもあるし、半速(音程を変えずにスピードのみ半分の速度)再生もできるので練習にも使えるのではないだろうか。
欲しい・・・・・・・。
本体は4万円ぐらいにしても2GBのコンパクトフラッシュって高いだろうなあ。
やっぱまだまだしばらくはMD使うしかないね。

そうそう、コンサートホールなどでの録音は標準はDATなんだけど、あれってこういうのに変わんないかなあ。


|

« 名古屋市文化振興事業団 | トップページ | VAIO-Uで楽譜入力 »

コメント

どうもこの商品、コンパクトフラッシュが2GBまでしか使えないのと、動作するコンパクトフラッシュが限定されるようです。
娘のMDが最近調子悪いらしいので私のMDを譲ってこれを買おうか・・・という状況です。
自分用の録音機材(MD)がある状況では買えません。

ところで、家族のMD(私、妻、娘、息子・・・みんな録再SONY製)のうち娘、息子は持ち歩くことが多いので壊れます。
私は再生だけはNWなので、録音する機会がないとMDを使いません。それで私のは壊れないのでしょう。

投稿: いんちき | 2005/04/11 11:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名古屋市文化振興事業団 | トップページ | VAIO-Uで楽譜入力 »